三パパ日記

暑い暑い
  [ 地球の仕業? ]
2014-11-30(Sun) 15:06:25
寄生獣 Part1
原作漫画の面白さをどう料理したのか?
興味津々。

山崎貴監督作品
「寄生獣 Part1」

原作のテーマであろう「地球における人間の存在価値」をしっかりと芯に据え描かれていました。
人間という存在は地球という星の上で何をし、何をしようとしてきたのか。
そしてその行為の結果はどうであったのか?
地球の出した答が「寄生獣/パラサイト」と言う存在。
人間に寄生し、人間のみを捕食する。
地球から人間を間引くための生物。
ただ間引くのではなく、共存の可能性も残しつつ活動する知性高き生物。

恐ろしい話です。
恐ろしい話ではありますが、地球に対して人間が行ってきたことを顧みると、致し方のない所もあったりする。
それでも、愛する人を失った悲しみや怒りを有する人間の力がその存在を駆逐していく。
原作のテイストをしっかりと生かして映画としてのストーリーを構築していました。
4月に公開の完結編で全ては終わりますが、今作品だけでも十分見応えのある作品でした。

相変わらず染谷翔太くんは上手いね~
頼りない高校生がどんどん変わっていく様を表情やちょっとした仕草で表現し、その演技は素晴らしいのひと言。
もう一人のキーパーソンを演じる深津絵里もこれまた素晴らしい。
表情がほとんど変わらない中での表情での演技(表現が難しいな~)
この二人が映画をしっかりと支えていますね。

あ~4月が待ち遠しい。



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